MAIL MAGAZINE メールマガジン

メールマガジン

  • 2026年01月発行

    三笠産業メールマガジン Vol.204 三笠産業メールマガジン アイフル社CMに三笠ランマー登場!、本社達磨眼入

    三笠の京谷です。


    新年おめでとうございます。


    正月早々、アメリカのベネズエラ攻撃に唖然としていたら、
    今度は中国がレアアースの輸出規制等で本気の「日本攻撃」を始めました。
    米国と中国は今の日本にとって切り離せない存在ですが、国際秩序などお構いなしに
    振る舞う米中両国首脳には、今年も一年間、否が応でも振り回されそうです。


    さて、私の好きなコラムに日本経済新聞の「私の履歴書」があります。
    かれこれ30年近く毎日目を通してきたでしょうか。そんな「私の履歴書」、
    何と私が生まれる前の1956年から70年間も続いていると知り驚きました!!
    その間、政界・財界を始め文化人から芸能・スポーツ選手まで
    述べ900人近い著名人が執筆しています。


    そして今年、日経新聞創刊150周年を記念して、
    過去の「私の履歴書」が電子版で復刻公開されることになりました。


    今月はその復刻版第一弾として
    本田宗一郎氏(本田技研工業社長、1962年掲載)と
    江戸川乱歩氏(探偵作家、1956年掲載)を公開。
    早速読んでみましたが、「不適切にもほどがある!」ではありませんが、
    現代とは言葉(用語)遣いも若干異なり、時代の空気感や
    当時の社会的背景が伝わってきて、とても楽しめました。


    また来月以降は下記のような著名人の「私の履歴書」が
    順次公開されるとのことなので、こちらも楽しみです。


    田中角栄氏(当時自民党幹事長、1966年掲載)
    山田耕筰氏(作曲家、1956年掲載)
    出光佐三氏(出光興産創業者、1956年掲載)
    石橋正二郎氏(ブリヂストンタイヤ社長、1957年掲載)
    堤康次郎氏(当時衆議院議長で西武グループ創業者 1956年掲載)
    五島慶太氏(東急会長、1956年掲載)
    山岡孫吉氏(ヤンマーディーゼル社長、1959年掲載)等々。


    興味のある方は下記日本経済新聞電子版の「私の履歴書」サイトにアクセスし、
    スクロールすると出てくる「今月の復刻版」からご覧ください。


    https://www.nikkei.com/culture/autobiography/?n_cid=DSPRM1ML05_autobiography20260109


    しかし今、私が最も読みたいのは”怖いもの見たさ”ですが、
    ドナルド・トランプ大統領と習近平国家主席の「私の履歴書」ですね。


    今年も三笠をよろしくお願いいたします。


    代表取締役社長 京谷 弘也

    三笠通信

    アイフル社CMに三笠ランマー登場!

    毎回ユーモア溢れる内容で人気のアイフル社のCM。
    12月から放送が始まった最新篇に当社のタンピングランマーが登場しています。
    大地真央さんの凛としたお姿と共にお楽しみください。


    CM動画はこちら

    (動画リンク元:https://www.youtube.com/watch?v=xE7_1D_GthM


    本社達磨眼入

     去る1月7日(水)大安の日、神田猿楽町の本社にて「社運隆盛」と「商売繁盛」を祈念し、新年恒例の達磨眼入が行われました。


     この日は豊川稲荷への参拝、正月飾り仕舞いと、新年に向け気持ちを新たにする一日となりました。


    vol204-1a.jpg

    田中取締役が慎重に達磨の眼入れをしました


     お陰様で昨年は業績目標を達成し、達磨の右眼を入れることができました。 今年も両眼を揃えられるよう、社員一同業務に励みます!


    vol204-1b.jpg

    両眼が揃い役割を終えた昨年の達磨と今年の達磨


    蝦夷の申 記

    編集室より

    年末の帰省時、凍り付いた道路を恐る恐る歩きました。
    若い頃より体力が衰え、転び易くなっている気がします。


    その昔父親が、定番の家電店をBカメラへ切り替えたとき、
    「駅から直結していて、外に出なくて済むから」と申しておりました。
    当時はピンと来ませんでしたが、今ならその気持ちが良く分かります。


    今年もよろしくお願いいたします。


    【 編集者 蝦夷の申 】