メールマガジン
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2026年02月発行
三笠産業メールマガジン Vol.205 三笠産業メールマガジン 節分祭 豆撒き体験記
三笠の京谷です。
突然降って湧いた衆議院選挙も終わり、
今は連日熱戦が続く冬季オリンピックでの日本人選手の活躍に、
一喜一憂している毎日かと思います。
それにしても今回の選挙。
何故、雪深いこのタイミングで突然? 今やる必要が本当にあるの?
など批判の声もありましたが、
終わってみれば自民単独で3分の2議席を獲得する圧勝。
高市首相の博打が大当たりという結果になりました。
とはいえ、今の日本は複雑に絡む外交・安全保障に加え、
急速に進む少子高齢化という難題に直面しており、
誰がやっても難しい舵取りを強いられる状況です。
高市首相には、今回これだけの支持を集めたのですから、
「働いて、働いて……」
是非とも国民の期待に応える結果を出して頂きたいと思います。
さて、高市首相で思い出しましたが、先週の日経新聞電子版に
『「商社マン」と呼ばないで』、という面白い記事が載っていました。
何でも大手総合商社7社では、新卒採用に占める女性の比率が
2025年度に平均42%となり、ついに4割を超えたそうです。
確かにここ数年、お付き合いのある商社さんに女性の営業職が増えたな、
とは感じていましたがまさか女性の比率が4割以上になるとは!!
驚きました。
「商社マン」と言えば、世界中を飛び回るエリートサラリーマン。
というイメージが定着していますが、
一方で過酷な生活を強いられる国へも赴任するなど、
泥臭くタフさが要求される仕事でもあります。
そうしたことから、これまでは男性中心の職場イメージでしたが、
海外駐在と出産・子育てなどのライフイベントとの両立を
各商社が支援・強化してきたことから、
こうした常識は大きく変化しつつあるようです。
確かにこれだけ女性比率が上昇してくると「商社マン」に変わる
新しい呼称が必要になりそうですね。
今月も三笠をよろしくお願いします。
代表取締役社長 京谷 弘也三笠通信
節分祭 豆撒き体験記
2月3日(火)、三笠産業本社の氏神様である神田明神にて、令和八年節分祭が催されました。
天気は快晴。今年はいつもより早めに会場入りしました。例年豆撒きを行っている本部長が所用のため、私が代行を務めることになったのです(汗)。

神田明神 隨神門
祭務所で受付を済ませ、気分を落ち着かせようと境内を散策。昨年より多くの参拝者で賑わっている印象です。海外からの方も良く見かけます。

早くから豆撒きが始まるのを待つ方々
境内は参拝に来られた方と、関係者の方とで、次第に混んで参りました。そこで明神会館に赴き、少し早めに裃(かみしも)を着付けていただきました。
肩衣と袴を纏い、腰紐をしっかり結ばれると、身も心も引き締まります。
初めての裃でテンションが上がり、スマホで撮影しようと思いましたが、ここで問題が。裃を着ると腕が自由に上がらないのです。
おまけにトイレに行くのも難しいことに気付き、早めに着用したことを後悔しました。水分補給を控え、粛々と出番を待ちます。

皆様、ご苦労様です
やがて最初に豆撒きを行う方々が御社殿へ移動され、準備を整えている間に神事「追儺の儀(ついなのぎ)」「鳴弦の儀(めいげんのぎ)」が執り行われました。
舞台裏から「追儺の儀」を鑑賞
そして、お待ちかねの豆撒きが始まりました。
豆が撒かれるたび、歓声が響きます
何組かの豆撒きが終わると、所定の場所に自分の組名の札を持った係の方が立たれたので、その前に並んで出番を待ちます。その後、御社殿へ移動しお祓いを受けた後、福豆やお菓子の入った枡を渡されます。いよいよ私の本番です。



出番待ち 御社殿へ
お詫び:御社殿内から舞台上は撮影を控えましたので、写真がございません。ご容赦願います。
舞台の前には大勢の参拝者様が、わくわくしつつ待ち構えておられます。「鬼は外、福は内」の掛け声とともに、出来るだけ遠く、広い範囲へ福豆とお菓子を撒きます。
参拝者様は皆、福豆をキャッチしようと懸命です。その熱量に気圧されつつ五~六回撒くと枡は空になり、豆撒きはあっという間に終了しました。

御札と御神酒は本社の神棚に供えました
こうして私の豆撒き代行は無事終了しました。もし次があるとしたら、福豆をもっと遠くへ撒けるよう、筋トレしてから臨みます。
編集室 蝦夷の申 記編集室より
先日、自宅のパソコンを買い替えました。
新機種は画面が高精細で、近眼+老眼+乱視の私に優しい仕様ですが、
高精細なあまり、一部の文字が小さく表示されて読めない、という事態に。
目下、設定変更に四苦八苦する日々です。
【 編集者 蝦夷の申 】
