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  • 2026年04月発行

    三笠産業メールマガジン Vol.207 三笠産業メールマガジン 環境省 GX促進ビデオにMRH-e503が登場

    三笠の京谷です。


    綺麗に咲き誇っていた近所の桜も散り、新緑が眩しい季節になりました。
    新年度を迎え皆様如何お過ごしでしょうか?


    さて、米国とイスラエルによる対イラン戦争は現在「一時停戦」で合意
    しているものの、パキスタンでの停戦協議は不調に終わるなど、
    最終出口は見えず、開始から6週間を過ぎた今も混迷が続いています。


    その背景にはトランプ大統領による数々の誤算と重大な判断ミスがあった
    ことは明らかで、自国である米国を含め世界経済に重大な影響が出ています。
    このまま紛争が長引くと国際社会の混乱はコロナ禍を上回る規模になるとも
    言われ始めました。


    そんな米国でトランプ大統領はまたまた物議を醸しそうな構想をぶち上げました。
    建国250年を記念して首都ワシントンに「凱旋(がいせん)門」を建設する
    というプランです。
    愛称を「トランプ門」とでも呼ばせる気でしょうか?


    公表された完成予想図によると高さは250フィート(約76メートル)。
    パリの凱旋門の高さ50メートルを優に超える大型建造物です。
    建設予定地はワシントン近郊のアーリントン国立墓地近くと発表されましたが、
    予定地周辺には観光名所リンカーン記念館などもあり、
    退役軍人や歴史的建造物の専門家らが反発し、
    計画の差し止めを求め提訴したと伝えられています。


    トランプ政権はこの他にもホワイトハウスに巨大なボールルーム(宴会場)
    を新設する計画を進めていますが、連邦地裁は3月末、
    議会の承認を得ていないとしてこの工事の一時差し止めを命じています。


    第二期トランプ政権発足から1年数ヶ月経ちましたが、
    関税から始まった数々の政策は、本人が語る自画自賛とは裏腹に、
    米国の信頼を失わせ、世界を混乱の渦に巻き込んだのは間違いありません。


    本来であれば今月は半世紀ぶりとなる有人飛行での月周回を終えて帰還した
    「オリオン」の偉業を、世界中の人々と一緒に祝いたいところでしたが、
    すっかり戦争の陰に隠れてしまったのは本当に残念です。


    今月も三笠をよろしくお願いします。


    代表取締役社長 京谷 弘也

    三笠通信

    環境省 GX促進ビデオにMRH-e503が登場

    環境省は目下、建機の脱炭素化、CO2排出ゼロを目指して、

    導入への補助金制度など、電動建機の普及促進に取り組んでおられます。


    昨年、圏央道の千葉県成田市の区間にて電動建機の試験運用が行われ、

    当社の超低騒音型ローラー MRH-e503が使用されました。

    その様子を紹介するビデオが公開されましたので、是非ご覧ください。


    動画はこちら(226秒)

    https://x.gd/SRQqS

    【編集室より】

    近頃、若い頃に観た映画を再見することにハマっています。


    この歳になって見直すと、歴史や社会情勢、登場人物の感情の機微に懐具合など、
    昔は分からなかった事に気付けて、改めて楽しめます。


    また、昔は若い主人公に感情移入していたはずが、今はその親世代や上司、
    シニアの人物に興味が向かうようになっていて、驚きます。


    歳をとるのも悪くない気がします。腰さえ痛くなければ。


    【 編集者 蝦夷の申 】