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  • 2010年05月発行

    三笠産業メールマガジン Vol.17 前編 Bauma2010開催

    三笠の京谷です。
    いつも三笠のメールマガジンをご愛読いただきましてありがとうございます。


    さて日本のGW真っ只中、今月1日に注目の上海国際博覧会が開幕しました。
    派手な演出で幕を開けた開幕式。そして会場の混雑ぶりを
    伝える各国のテレビ報道まで、さすが今をときめく中国と思わせる光景でしたが・・・。


    ここへ来て入場者の伸び悩みが心配されています。
    入場制限の解けた4日は15万人、5日は8万6千人と
    当初予想の平均来場者数40万人の半分にも満たない
    不入りで万博事務局も困惑を隠せない様子です。


    13億を超える人口を抱える中国ですから、よもや過去最高
    を記録した大阪万博を下回る事はないと思いますが、
    入場者数7千万人(40万人 X 180日)の目標達成を危ぶむ声も出ています。


    そんな中、我が日本政府は中国人観光客を日本に誘致すべく
    現在まで富裕層に限って認めてきた個人観光ビザを中間層に
    まで広げる構想を披露しました。
    期日は今年の7月1日より。
    対象はざっと4億人!!


    中国はかつての日本の70年代同様海外旅行ブームで、
    中でも近くて安全で、買い物天国の日本は大変な人気です。


    また、国際観光振興機構が07年に実施した調査によりますと、
    中国人観光客のお土産など物品購入費は欧米からの観光客を抑えてダントツの世界トップ。
    景気低迷が続くなか、日本国内での消費拡大につながるのは間違いありません。
    人口減少による内需の伸び悩みに苦しむ日本にとっても、
    これは画期的な起爆剤になるかもしれません。


    皆さんビジネスチャンス到来ですよ!!


    ただ上海万博にとってはまた一つ手強いライバル出現と言ったところでしょうか?


    今月も三笠をよろしくお願いいたします。


    代表取締役社長 京谷 弘也

    製品紹介

    MVH-150GHC登場

     前後進バイブロコンパクターMVH-150GH(ホンダGX200搭載)にサイクロン式プレエ
    アクリーナーを標準装備した、MVH-150GHCを発売!

    ↓詳しくはこちら
    https://www.mikasas.com/japanese/info/info.html

    三笠通信

    Bauma2010開催

     世界最大の建設機械見本市“bauma”は、ドイツ・ミュンヘンにて3年に1度開催され、本年は第29回となる“bauma2010”として4月19日(月)~25日(日)の7日間の日程で開催されました。三笠産業は、1986年から9回連続の出展となりました。bauma2010は、過去最大の555,000m2(東京ドーム約12個分)の展示スペースに世界50カ国以上からおよそ3,100社が出展し、世界各国200以上の地域から41万5千人の来場者が訪れました。アイスランドの火山噴火によるフライト欠航の影響もあり、前回のbauma2007の入場者数50万人には及ばなかったものの、フライトが改善された後半は、bauma展らしい人波を感じることが出来きました。
    三笠ブースにも多くのお客様が訪れ、予定していたフライトが欠航となったために、車で20時間以上かけて来てくださったお客様もおり、改めて弊社はお客様に支えられていると感じました。
    今回の三笠ブースでは、既存の海外向け転圧機の他に国内で好評の新ジャンル製品(エポックミスト、エポックライト、スクレーパー、電動ブロックプレート等)や防音ランマーを参考展示し、素晴らしい反響を得ることができました。特にエポックミストに関しては、反響が大きくその場で持って帰りたいと言うお客様が数多くおりました。競合他社もブースにやって来て、今後環境規制の強化によりさらなる静音化や手許振動の低減を求められることから、ランマーの防振ハンドルや防音ランマーに関心を持ちじっくり観察をしていきました。参考展示ではありましたが、お客様の関心を引き付ける新製品は重要であり、お客様に喜ばれる新製品の開発は三笠産業の未来を築くと確信しました。
    次回bauma2013は、2013年4月15日(月)~21日(日)に開催されます。次回もお客様に喜ばれる新製品を展示し、お客様の喜ぶ顔をみることを楽しみにしております。
    最後になりましたが、三笠ブースにお立ち寄りいただいたお客様、設営及び接客のお手伝いをしていただいた商社の皆様、そして、現地ローカルスタッフの皆様、大変お世話になりありがとうございました。心から感謝しております。次回、3年後のBauma2013にて三笠ブースで再会できることを楽しみにしております。

    (海外営業部/石川 記)

      

    あとがき・・・
     ドイツと言えば、ビールとソーセージ。ビールは毎晩の晩酌として堪能しましたが、ここで珍しいソーセージを紹介させていただきます。
    帰国当日、ホテルを早々にチェックアウトし向かう先は、名物の白ソーセージ屋。白ソーセージは、鮮度が命で「正午の鐘を聞かせてはならない」という昔からの言い習わしがあるそうです。白ソーセージに白ビール、ブレッツェル(塩のついたパン)がミュンヘン定番の朝食となります。朝からビール!?と思いましたが、この組み合わせが最高でもう1杯といきたいところでしたが時間切れで・・・足早で空港へ。皆さんもドイツへ行く機会がありましたら是非食してみてください。

      


    第4回九州三笠会開催

     第4回九州三笠会総会が4月16日(金)・17日(土)の2日間に渡り、福岡県のホテル日航福岡にて開催されました。

     先ず行われた製品説明会では防振防音対策型ランマーMT-55L-SGK、静音型プレートMVC-F60を始め、3月末に国土交通省より認定されました低騒音型ローラーと、低騒音型コンクリートカッター、NETIS登録のコンクリートチェッカー及び舗装面取り機を主体に商品説明が行われました。加えて実演コーナーではMS-150スクレーパー及びMWM-502一体型ミスト、参考出品としてMTX-M55電動ランマー、MTX-95Dディーゼルランマー、MVB-M4電動ブロック平面仕上機など数多くの商品を見学して頂きました。今後の展望から環境問題に関しては皆様の関心の深さが伺え、説明会後も多数のお問合せを頂き非常に充実した説明会となりました。

     総会では、永島会長(熊本中央リース株式会社代表取締役社長)のご挨拶で始まり、「コンクリートから人へという政局的な流れもあり厳しい環境が予想されるが、今後はお客様の目線に沿ってかゆい所に手が届くきめ細かな営業展開が更に必要であろう」、また弊社の営業統合について「営業統合の効果を大いに期待します」といった激励の言葉を頂きました。議事におきましても皆様のご賛同を全会一致で頂きました。

     

    永島会長のご挨拶 商品説明会の様子

      

     続いての懇親会は、中野副会長(株式会社ナカノ代表取締役社長)の乾杯で始まり「三笠会という組織を更に大きくし確固たるものにして頂きたい」とのご挨拶を頂きました。その後はビンゴゲームなどを交え和やかな時間となりました。
     翌日の親睦ゴルフ会は晴天にも恵まれ皆様にも楽しんで頂けたのではないかと思います。優勝は森谷社長(株式会社森谷商会)でした。おめでとうございます。

      

    中野副会長の挨拶(懇親会にて) 森谷社長表彰(親睦ゴルフ会優勝)

      

     このたび皆様にはご多忙の中、遠方からご参集頂き、また開催中は多大なるご配慮も賜りながら無事に終了することができましたことを深く感謝致しますと共に、今後益々のご発展とご健勝を社員一同心よりお祈り申し上げます。

    (九州営業部 九州一課/一ノ瀬 記)

    My Favorite ~私のお気に入り

    最近野球少年に戻っています

     私の楽しみは、月に2度の草野球です。
    昨年、12年ぶりに転勤先から地元大阪へ戻って来ました。以前から大阪に戻ったら、また一緒に野球をやろうと友人に誘われていたため、チームに加入させてもらいました。
    チームの人数は13名で35~38、60歳のメンバーで構成されています。(1名、60歳のメンバーがいますが、この人が一番うまい。ピッチャーをして、普通に完投しちゃいます)
    活動日は毎月第2・第4土曜日のAM7:00~9:00。最初は全く体が動かず、筋肉痛もかなりひどかったです。フルスイングすると体中からピキピキッと嫌な音が鳴るありさま。しかし、今では心地よい!?汗をかいています。

     今年からチームは、大阪の軟式野球施設リーグ「MLB 大阪」に加盟し、真剣かつ楽しみながら白球を追いかけています。ちなみにMLBはMorning League Baseball の略です。1ブロック8チームで、4ブロックあり合計32チームで争っています。すでに、1月末から開幕していますが、チームは開幕2連敗。私自身も6打数ノーヒットと不甲斐ない成績。
    2試合目では、相手投手にストレートのみで抑えられました。あまりの悔しさに、最近仕事から帰り、夕食前に素振りをするほど真剣になっています。

     みんな、楽しみつつもやはり負けるのは悔しく、まずは1勝。そして勝利の美酒を!!これを目標に、この次の試合は必ず勝とうとアラフォー世代中心のチームは少年のように目を輝かせている今日この頃です。

    (近畿課/薮下 記)

      


    沖縄の海と泡盛

     早いもので沖縄に赴任して1年が経過しました。少々大袈裟かもしれませんが、沖縄で生活するという事は人生の中でもなかなか経験できる事ではないと思い、本当に有難い事だと思います。
    1年経って感じた事は沖縄の冬は以外と寒いです。最初は年中半袖シャツでも過ごせると思っておりましたが海風が強い事もあり、さすがに1月、2月はかなり寒いです。
    そして夏は当然暑く日差しが痛い位です。でも湿気が少ないので日陰に入るといい感じの涼しさを感じる事ができます。横断歩道で信号待ちをしている人は近くの電柱の影で待っている人も多いです。でも一番は海が本当に綺麗です。この綺麗な海の側を車で走っているだけで、沖縄に来て良かったと思います。
     自分の最近のお気に入りは沖縄のお酒「泡盛」です。赴任前は福岡に住んでおり、焼酎が多かったですが、こちらではやはり泡盛、銘柄も多く色んな地域の色んな味が楽しめます。沖縄では泡盛の事を「島酒」もしくは「島」とも言います。自分も最近、泡盛を注文する時にいつのまにか「島」と言って注文しています。
    食事も美味しくゴーヤチャンプルーやトウフチャンプルー、最近はヤギの刺身まで食べる様になりました。島酒とあわせると最高です。

    (沖縄課/矢上 記)

      

    沖縄の海 「島」こと泡盛