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  • 2009年01月発行

    三笠産業メールマガジン  Vol.1 キーワードは「進化」館林工場のイノベーションに触れて

    ☆☆☆ 新年明けましておめでとうございます。 ☆☆☆

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      「変」な年がやっと終わっていよいよ2009年が幕開けました。
    さて今年はどんな年になるのやら?・・・全く予想がつきませんね。
    今年が如何に厳しい年かという景気の悪い話は巷に溢れておりますが、新年早
    々その様な暗い話ばかりでは始まりませんのでせめて話題だけでも明るい話で
    スタートしたいと思います。

    昨年スタートしたGoogle Mapの新機能ストリートビューを皆さんもう体験済 みですか?
    自分の見たい場所を地図上でクリックすると、特殊カメラで撮影した360度
    風景が見えるというものです。(リアルタイムの動画ではありませんが)

    初体験の方は下記URLをクリックしてマップを開き、「三笠産業」と入力して
    みて下さい・・・・・・。

    http://maps.google.co.jp/maps

    実はこの機能が我々の仕事にも結構役に立ちます。
    あまりのリアルさにプライバシーの問題等、負の側面を指摘する向きもありま
    すが、しかしよくまあこれだけの映像を集めたものです。

    また、このサービスが無償で我々ユーザーに提供されると言うところにも感心 させられます。
    不動産屋さんは早速このストリートビューを物件案内に利用しているようで、
    こういうアイデアからどんどんビジネスチャンスが広がっていくのだと感心している今日この頃です。

    でも我々建設関連業はバーチャルでは仕事が出来ません。
    暑さ寒さにも負けず外で汗を流してやっと工事は完成するのです。
    厳しい環境が予想される中、我が社は今年も汗水垂らして頑張ります。
    今年も一年よろしくお願い致します。

    代表取締役社長 京谷 弘也

    製品紹介

    提灯型投光機 MLT-700エポックライト


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    コンパクトで持ち運び便利!700Wメタルハライドランプ使用
    ⇒提灯型投光機 MLT-700エポックライト
    夜間工事や屋外のイベント会場で従来から使用されていたスポットライト式の
    照明機と違い投光部をカバーで覆っているので、ソフトな光が周囲を満遍なく
    照らします。光源の眩しさが緩和されるので、直視しても幻惑されることが少
    なく、人に優しい投光機です!

    メタルハライドランプって??
    従来型の水銀型ランプと違い光量が多く、また水銀の使用量が少ないので環境
    に優しいランプです。
             
    詳しくは⇒ https://www.mikasas.jp/info/pdf/vol1-1.pdf
    をご覧下さい。

    三笠通信

    キーワードは「進化」!! 〜 館林工場のイノベーションに触れて 〜

    「工場は常に変化しているんだから、たまには見に来なさいよ」
    十九浦(つづうら)工場長のお誘いで、久し振りに館林工場を訪問した。

    館林工場は三笠の新入社員は必ず実習に行くところで、私も30数年前の新入社員時代に1ヶ月ほどお世話になり、しっかり三笠カラーに洗脳されたところである。以来、年に数回は何かの用事で訪問しているが、あらためてじっくりと見学させていただいたのは久し振りである。
    工場に到着すると十九浦工場長と折田部長が待ち構えていて、早速レクチャーをして頂いた。

    現在の館林工場のキーワードは「進化」。

    そもそもは増え 続ける受注に対応するため、組み立てラインの改造など、生産の増強を目的と して始まった外部コンサルタントを招いての勉強会がきっかけだった。毎月の勉強会の成果でラインは軌道に乗り、現在の館林工場ではランマーの生産は 月産2,500台まで可能だそうである!!

    十九浦工場長と折田部長
    今回、館林工場の現状について説明してくれた十九浦館林工場長(左)と折田管理部部長(右)

       

    その後も勉強会を続け、生産に余裕の出来た今では機械加工現場の改善に力を注ぎ、工作機械のレイアウトを変更したり、マシニングセンタでの加工手順を 変更したりして、仕掛りの部品が途中で滞留しない工夫をしているそうである。また、人の面でも人材育成のプログラムを考えて、一人ひとりのスキルアップを 図っているとのことである。

    レクチャーの後は工場内を案内して頂いた。今回の目玉は何といっても『機械場』。 機械場は「油臭くて、薄暗い建物の中に新旧雑多な工作機械が所狭しと置かれ、 機械の間には仕掛りの部品が積み上げられている」というのが今までの私の認識であったが、一歩足を踏み入れて驚いた。床や天井はきれいに塗り分けられ、機械類は余裕を持って並べられている。(余裕のスペースがあるから床も良く見えるので あるが)、空いたスペースには観葉植物や休憩用のテーブルも置かれていて、これが機械場かと思うほどである。工場長の説明によれば、「作業工程をすべて見直した」とのことである。

    組立工場内の試運転場では壁に三笠ランマーを運転するEXILEのポスター(※1)が貼ってあって楽しそうである。また、別棟の食堂もきれいにリニューアルされ、食堂というよりもカフェテリアと言ったほうが相応しい雰囲気である。工場の進化に負けないようにしなければと思いつつ工場を後にした。(文:総務部/原田)

       

    機械場の様子
    (上)2009年1月現在の機械場の様子。以前よりはるかにすっきりしております。

        

    ランマー試験運転場
    館林工場の社員食堂
    ランマー試験場 こちらは社員食堂の様子

      

    ※1ちなみにEXILEのポスターとは07年春頃の某男性向ファッション誌上でモデルとして登場したEXILEの某メンバーがなぜか弊社MT-55ランマーを使用していた写真のことです。もちろん三笠産業オフィシャルポスターではありません。

    編集者のひとりごと

    「三笠メールマガジン」をご愛読頂きまして誠にありがとうございました。

    お正月気分に彩られた町並みもそろそろ新年の顔をのぞかせてきたころでしょ
    うか。皆さんはどのようなお正月を過ごされましたか?          
                                    
    天候に恵まれていたといえ寒さは日毎に増し、まさに冬本番ですね。

    (・・)
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    昨年末近くからインフルエンザによる学級閉鎖のニュースについての情報がた
    びたび取り上げられております。私はどうにかインフルエンザにかからず年を
    越せましたが、皆さんは大丈夫ですか?
    新聞や雑誌などに専門家の予防のためのアドバイスが載っておりますが、読ん
    でみると家庭でコツコツ出来る地味な内容が意外と多いですね。手洗い・うが
    いを励行して、体を暖かくして水分を多く摂取して、早めの就寝を心掛ける!

    当たり前といえばその通りですが、日頃のケアがやはり大事なんですね。
    私も少々反省・・・

    2009年の幕開けと共にスタートした「三笠メールマガジン」。今後も少しでも
    皆さんに楽しんで頂けるような内容をご提供してまいりますので宜しくお願い致します。

    【 編集者 SK 】