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  • 2022年01月発行

    三笠産業メールマガジン Vol.156

    三笠の京谷です。


    皆様本年もよろしくお願いいたします。


    今年こそはコロナの話題に触れず執筆できると思っていましたが、
    年が明けてからの感染拡大状況を見ますとやはり当面はコロナの動向に
    触れずにはいられなそうです。


    さて、確か以前もこのメルマガで書いたことがありましたが、
    日本記者クラブの新年会で出される余興「予想アンケート」を
    今年も紹介したいと思います。
    私は毎年楽しみにチャレンジしていますが、昨年の問題では8勝2敗。
    今年は何となく全問正解できる予感がします。
    不透明な世の中ではありますが、皆様もぜひチャレンジしてみてください。


    <<2022年予想アンケート(日本記者クラブ発表)>>


    ①12月31日現在のわが国の首相は誰か
    (           )
    ②沖縄県知事選に玉城デニー知事が出馬し、再選
    ( される・されない )
    ③参院選後、参議院の女性議員比率が全体で3割を
    ( 超える・超えない )
    ※2021年12月16日現在で23.0%(参議院HP)
    ④マイナンバーカードの普及率(11月1日時点)が70%を
    ( 超える・超えない )
    ※2021年11月1日現在の普及率は39.1%(総務省HP)。
    政府は2022年度末までにほとんどの住民が
    マイナンバーカードを保有していることを目標に掲げている。
    ⑤ニューヨーク原油(WTI)先物価格が終値で1バレル=100ドルを上回る日が
    ( ある・ない )
    ⑥韓国大統領選で当選するのは主要候補のうち
    (与党 李在明候補・最大野党 尹錫悦候補)
    ⑦米中間選挙で共和党が上下両院でともに過半数を獲得
    ( する・しない )
    ⑧日本の作家がノーベル文学賞を受賞
    ( する・しない )
    ※作品が日本語で書かれていることを条件とする。
    ⑨新型コロナウイルスの国内新規感染者数がゼロになる日が
    ( ある・ない )
    ⑩大谷翔平選手が2021年の二刀流の成績(9勝、46本塁打)をともに
    ( 上回る・上回らない )


    因みに昨年の出題と結果は下記の通りでした。


    <2021年予想アンケートの結果>
    ①12月31日現在のわが国の首相は誰か
    岸田文雄氏
    ②総選挙後、衆議院の女性議員比率が15%を
    超えない
    ※当選者に占める女性議員の比率は9.7%で、
    前回2017年総選挙後の比率(10.1%)にも達しなかった。
    ③年内に日経平均株価終値が3万円以上になる日が
    ある
    ※9月14日に終値が30670.10円になった。
    1990年8月以来約31年ぶりの高値。
    ④中国の習近平国家主席が来日
    しない
    ⑤米国がイラン核合意に復帰
    しない
    ⑥映画「鬼滅の刃」の興行収入が400億円を
    超える
    ※2020年10月の公開後2カ月で国内興行収入は「千と千尋の神隠し」
    を抜き歴代1位を記録、21年5月23日までに400億円を突破した。
    ⑦国内最高気温が観測史上最高の41.1℃を更新
    しない
    ※2021年の国内最高気温は8月8日の40.6℃(岐阜県多治見市)。
    ⑧東京五輪・パラリンピックが開催
    される
    ⑨将棋の藤井聡太二冠が三冠に
    なる
    ※棋聖、王位を防衛。豊島将之九段から叡王、竜王を奪取し、四冠となった。
    ⑩日本政府が新型コロナウイルスの「収束宣言」を
    出さない


    毎年想定外な事が起きる昨今ですが、
    2022年は果たしてどのような年になるのでしょうか?
    期待と不安が交差する年明けです。


    本年も三笠をよろしくお願いいたします。


    代表取締役社長 京谷 弘也

    三笠通信

    総合カタログ後期版ができました!

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    パワーユニットシリーズ 第三弾 MVH-eR60などの
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    館林工場イルミネーション2021-2022

     一昨年の12月のお話。
    とある小学生二人組が家路を急ぐ夕方、館林工場に隣接する歩道を通りかかりました。


    少年A君「今年も三笠の工場でイルミネーションやってるね!」
    少年B君「ホントだね。明るくていいや。でも、なんだか毎回、デザインがおんなじなんだよな~」


     これを偶然耳にしたイルミネーション担当スタッフC氏。
    「なぬっ、毎回同じだと!毎年イルミネーションの数を増やしているというのに……うむむ、悔しい、来シーズンこそはきっと“すげー”と言わせてみせるぞ!」
    と強く心に誓ったそうです。


     早いものであれから一年。またイルミネーションの季節がやってきました。冒頭の少年B君の言葉のように、工業団地内の暗い夜道の安全にも一役買っております。


     昨年12月17日(金)に今シーズンの点灯式が行われました。工場スタッフが見守る中、カウントダウンを担当するのは昨シーズンに引き続き2年連続となる増田グループリーダー。2年連続とあって堂々とした佇まいです。カウント5から始まる点灯式を動画撮影しましたので、ぜひお楽しみください。


    三笠産業公式YouTubeチャンネルより

    (動画リンク元:https://www.youtube.com/watch?v=HnpJkPJ-vNA


     忙しい業務の合間に工夫を凝らして頑張ってくれた工場スタッフの力作は、今シーズンも2月初旬まで点灯しておりますので、お近くにお越しの際にお楽しみいただけたら幸いです。


     さて、C氏の耳にはまだ“すげー”という声も“おんなじだー”という声も届いていないようで、今シーズンの力作への評価は持ち越しになりそう。さては少年たち、卒業しちゃったのかな?


    かんとりーBOY

    編集室より

    私の故郷には「~さる」という言い方があります。

    例「スマホ持って歩いてたら、ボタンが押ささって……」

    押したのは自分なのに、自然とそうなったように表現できます。


    大阪の人が使う「知らんけど」という言葉が好きです。

    自分の発言に「断言はしてないよ、責任は取らないよ」と言い添える感じで、

    会話に便利そうです。


    ストレスの多い昨今、こういった心を楽にする表現を日本中から持ち寄って

    「自分に優しい日本語」を生み出せたら、と帰省時に愚考しました。


    【 編集者 蝦夷の申 】

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