メールマガジン
-
2026年08月発行
三笠産業メールマガジン Vol.211 三笠産業メールマガジン 関東グランドフェア 2026 東北グランドフェア 2026
三笠の京谷です。
2016年の熊本地震から10年。
またもや熊本が最大震度7(マグニチュード7.1)の地震に見舞われました。
イオンモール熊本での爆発事故を含め既に39名の尊い命が奪われ、
今なお7,000名を超える方々が猛暑の中で不自由な避難生活を続けています。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますと共に、
大切な方を失われた皆さまには、謹んで哀悼の意を表します。
一日も早く平穏な日常が戻り、熊本の復旧・復興が着実に進むことを
祈りつつ応援しております。さて、地震と気候変動の関連は定かではありませんが、
近年は強烈な熱波による山火事や干ばつ、大型台風や集中豪雨など、
季節を問わず世界中で急速に災害が増えています。
こうした災害の増加と地球温暖化は決して無関係ではないでしょう。そうした中、「2050年の天気予報」が12年ぶりに改訂され話題になっています。
https://youtu.be/DDF9Sg5DLzc?si=YLZNc0aYobMR1Kud
12年前にNHKによって描かれた「2050年の天気予報」では、
東京都心で真夏日が50日以上続くと予測されていました。
しかし現実は、その想定を上回る64日を2023年には記録し、
未来のシナリオは既に一部が現実となっています。今回のVer.2では、群馬県伊勢崎市で最高気温43度、
日中は外出自粛令が発令され、屋外作業や園児の活動も中止。
熱中症患者の急増で救急体制も逼迫。
さらに気候変動は世界中の一次産業に大打撃を与え食料価格が高騰、
身近な食卓さえ変えてしまうと警鐘を鳴らしています。災害への備え、特に今回の熊本地震の様な猛暑への対策は必須ですが、
それ以前にその根本原因となる気候変動問題をもう一度抜本的に
見直す時期にきている気がします。最近はどの国の首脳もお金にも票にもならない地球温暖化対策を
語らなくなりましたが、2050年の天気を変えられるかどうかは、
今を生きる私たちの選択にかかっています。今月も三笠をよろしくお願いします。
代表取締役社長 京谷 弘也
三笠通信
★★★ 関東グランドフェア 2026 ★★★
青葉が目にまぶしい7月、幕張メッセにて開催された「関東グランドフェア 2026」。 会場の熱気あふれる模様を、関東一課の吉田よりお届けいたします! 多くのお客様から特にご関心をいただいた「注目の展示製品」を 中心にご紹介しておりますので、ぜひチェックしてみてください!
記事はこちら
https://www.mikasas.jp/info/melmaga/2026/08/01/
★★★ 東北グランドフェア 2026 ★★★
関東に続き、7月23日(木)・24日(金)に夢メッセみやぎにて
開催された「東北グランドフェア 2026」。
こちらの様子は、東北一課の佐川よりレポートいたします!
大好評の電動建機「e&iシリーズ」の実演や、注目の参考出品モデルなど、
会場を沸かせた展示内容を多数掲載しております。ぜひご覧ください!編集室より
三笠のメールマガジンのご長寿コーナーの「三笠のある風景」。たくさんの方に
認知いただいている人気の企画なのですが、最近投稿がめっきり減ってしまって
存続の危機に瀕しています!!
街中でランマーやプレートを見かけたら、ぜひスマホで撮影お願いします!SNSもいいね!で応援おねがいします!!!
X
https://x.com/MikasaSangyo/status/2060277455597060350Instagram
https://www.instagram.com/mikasa_sangyo/是非インスタグラムとXで応援お願いします!
