2026年8月三笠産業メールマガジン Vol.211
□■ 関東グランドフェア 2026 □■
-
メールマガジンご愛読の皆様、お世話になっております。神奈川県を担当させていただいております吉田優太(よしだゆうた)です。
今回は7月9日(木)、10日(金)に千葉県の幕張メッセ1~3ホールで行われました「つなぐ、未来へ。 関東グランドフェア2026」のメールマガジン記事の執筆を担当させていただきます。

今年のグランドフェアは、「モノづくり」、「すまいづくり」、「まちづくり」、「くらしづくり」に関する技術や製品をテーマに約330社のメーカーが出展。 「新たな価値をつなげて社会課題を解決」を全体テーマとして開催されました。
去年より平日開催となり今年も同様な形で開催されましたが、1万6千人を超える多くの方が全国から来場されました。

三笠ブースにおきましては主力製品であるランマーやプレートをはじめ今年は薄型プレートコンパクターMVC-50HJや乾式コンクリートカッターのMCD-RY18HSを展示いたしました。
MVC-50HJですが、従来のプレートに比べて高さが低くなっており、狭小スペースでの取り回しを実現しております。可変ハンドルを採用することで通常のハンドル位置での転圧も可能となり、幅広いニーズに対応していきます。
当日来場された多くの方から注目を集めており今後が楽しみな製品となっております。
MCD-RY18HSですが汚泥水の処理が不要となる18インチの吸塵式のカッターとなっており、深く切削したいというご要望を頂き今回参考出品させていただきました。すでに販売しておりますMCD-RY14HSが10センチまでの切削かつ手押し式に対し、本機は15センチまでの切削を実現し、また半自走式を採用しております。
他にも新たな機能としましてデジタル切削深さゲージを搭載し0.5センチ単位で切削深さを目視で確認可能となっております。

最後となりますが、全国各地より三笠ブースにお越しいただき社員一同心より感謝申し上げます。今後とも三笠製品のご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
東日本営業部 関東一課 吉田 記
