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  • 2020年04月発行

    三笠産業メールマガジン Vol.135

    三笠の京谷です。

    このメルマガで新型コロナウイルスの話題に触れるのは今月で3回連続と

    なりますが、先週はついに日本でも緊急事態宣言が発出される事態となり、

    社会全体に及ぼす影響は日に日に深刻になってきました。

    やはり今はこの話題に触れないわけにはいきません。

    「人と人との接触を出来る限り(80%)減らす」「オフィス出勤者7割減」

    簡単なことではありませんが、新型コロナウイルス感染拡大の抑制や予防

    のためにはこれが一番の対応とのことです。

    三笠も先週から、在宅で仕事が可能な部署は出来る限り在宅勤務を、

    生産や出荷などどうしても出勤が必要な部署は交代制や時短勤務などで

    対応しておりますが、お客さまへのサービス低下を招かないか?

    業務への支障は出ないか?・・・など経営者として心配の種は尽きません。

    私は先週初めての在宅勤務を経験しましたが、テレビ会議の有用性を認識

    する一方、集中力を維持するのには色々工夫が必要と感じました。

    物理的なスペースや必要な情報機器は勿論のこと、家事の邪魔にならない

    工夫も大事かと。

    何せ、会社では社長であっても家ではただの「うちの旦那」ですからね。

    幸い我が家には手のかかる子供がいないので子供に仕事の邪魔をされる

    という事はありませんでしたが、子供の保育園休園や登園自粛が同時に

    広がっているこの時期、「乳幼児や低学年の子供を抱えながらの在宅勤務」

    がいかに大変かも分かる気がしました。

    おりしも4月1日より新たな法体制による「働き方改革」がスタート

    したばかりですが、今回の新型コロナウイルス騒動をきっかけにして

    世の中の働き方も一気に変わる気がしています。

    今月も三笠をよろしくお願いいたします。

    代表取締役社長 京谷 弘也

    三笠通信

    2020年入社式

     令和初の三笠入社式はコロナウイルスの収束が未だ見られない中での開催となりました。時期を鑑み社内で検討の結果、質素、短時間、少人数という三笠の伝統に則って予定通りの開催と決定し、新入社員を迎えることとなりました。

     2020年4月1日午前9:00、6名の新入社員が本社に集合しました。種々の手続きや提出物の確認を行う姿を見ながら、全員が元気に顔を揃えてくれたことに感謝の気持が溢れてきます。

     午前11:00、6名の役員と6名の新入社員による入社式がスタート。京谷社長の訓示、激励の挨拶に続き、新入社員代表が新社会人としての誓いの言葉を述べます。その後一人ずつの紹介では、全員が元気に“よろしくおねがいします”との挨拶を発します。それはまるで、世間の暗いムードに負けないぞ!という意思表示のようにも思われ、頼もしさを感じる場面となりました。

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    社長からの訓示と激励

     恒例の社歌合唱を持って15分足らずの入社式は無事に終了となります。入社式前に一度聞いただけの社歌をいきなり歌うことは、若い彼らにとって難題だったと思いますが、歌詞カードを見ながらなんとか歌いきり、ホッとしたような笑顔があふれる中での閉式となりました。

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    役員と新入社員による社歌合唱

     現在コロナウイルスの影響を受け、新入社員は入社早々在宅勤務を余儀なくされています。この経験も糧にして大きく羽ばたいて欲しいと願って止みません。三笠産業の新たな仲間をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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    よろしくおねがいします!

    総務部総務課 越後 記

    編集室より

    緊急事態宣言に伴い、三笠産業本社内の編集部も変則勤務で対応しています。

    なかなかスムーズに進まないことも多い中、部員それぞれの工夫に頼りながら、

    なんとか今月号の配信に漕ぎ着けました。部員全員に感謝したいと思います。

    5月号はスムーズに配信できると良いな、と思いながらも、

    各種のイベントも中止や延期となっている中、話題探しに苦しみそう。

    引き続き、みんなの協力をいただき工夫しながらがんばります!

    【 編集者 かんとりーBOY 】