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  • 2020年03月発行

    三笠産業メールマガジン Vol.134 後編

    三笠通信

    2020年度入社内定者見学会

     2月18日(火)、本年の入社内定者見学会が開催された。4月1日の入社を待つ6名の若者が、通勤ラッシュをしっかりと体感した午前9時、元気に本社に集合。今回が初顔合わせとなる者もいるとあってか若干緊張気味な自己紹介からスタート。社長への挨拶、入社に向けての手続き、入社後の研修についての説明等を受けた後、全員がワンボックスカー1台に乗り館林工場見学へと向かう。

     首都高から東北道へと進む車内、まだ若干の硬さがみられるのでこれを解そうと、『好きな芸能人発表のコーナー!』と無茶振りしてみた。積極的に、照れながら、と各々からいろいろな名前が飛び出す中、『本田翼さんとTWICEが好きです!』と贅沢な発言を繰り出した若干1名のおかげで、一気に和やかな車内となる。

     館林工場では、3名ずつ二班に分かれての見学。期せずして文系大学生3名と技術系高校生3名の班分けとなる。そしてこの二班、食いつくポイントがまるで違う。 それぞれ学んできた分野が違うという事を如実に感じる事が出来た。それは彼らも同様で、年下とはいえ圧倒的な知識の差を感じさせられた大学生と、4年の人生経験の長さを思い知らされた高校生。各々相手へのリスペクトを高めており、いい刺激となっているのはうれしい発見だった。

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    大学生と高校生に分かれて見学開始


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    工作機械に夢中

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    モノづくりのシビアさを体感中

     館林名物のうどんで昼食の後、春日部にて部品サービスセンターを簡単に見学し、せんげん台駅で高校生は解散。大学生は本社まで戻り、本社前で解散となった。会社から受けた刺激と、仲間から受けた刺激を大切に持ち帰った彼ら。新たなスタートはもう目の前である。

    総務部総務課 越後 記


    令和二年初午祭

     去る2019年10月22日に執り行われた「即位礼正殿の儀」。この日に数々の奇跡が起きたと云われているのをご存じでしょうか?まず、関東に上陸する予報が出ていた2つの台風が、前日に片方は逸れ、もう片方は温帯低気圧へと変わりました。当日しぶとく東京上空に残っていた雨雲も、「即位礼正殿の儀」が執り行われるタイミングで消え去り、日が差したことで都内には綺麗な虹が現れ、場所によっては皇居にまたがる形に見えたそうです。さらに富士山の初冠雪があったのもこの日でした。皇室の祖とされる天照大御神からの祝福でしょうか。

     さて年は改まり2020年。好天に恵まれた2月21日午後4時、令和初となる三笠産業の恒例行事「初午祭」は、美しい夕焼けの下執り行われました。

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    夕焼けの中の稲荷社

     稲荷社を前にご来賓の方々をお迎えし、社員も神妙な面持ちで整列、神事が始まりました。神田明神の神主さんの祝詞に始まり、社員代表、並びにご来賓の皆様による玉串奉奠と続き、商売繁盛を祈念してお神酒で乾杯し、神事は滞りなく納まりました。

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    初午祭の様子

     式典終了後は場所を移しての祝宴会となります。京谷社長の挨拶に始まり、ご来賓代表よりご祝辞を賜り、笠友会会長による乾杯の音頭で宴が始まりました。おいしい料理に舌鼓を打ちながらお酒も進み、会は大いに盛り上がりました。宴中頃にはこれも恒例の、幸運の稲荷籤が行われ、大吉を引き当てた方も、そうでなかった方も笑顔が浮かぶ中、名残惜しくも時間となり会はお開きとなりました。

     今年は新型コロナウィルスで世間が右往左往している中での開催となりましたが、ご列席賜りましたご来賓の皆様に深く感謝申し上げます。我々社員一同、新型コロナウィルスの早期沈静化を願い、更なる商売繁盛を祈念し、稲荷神のご加護のもと、邁進する所存でございます。

    総務部情報システム課 岸野 記

    編集室より

    コロナウィルスの影響によるイベント自粛や延期、無観客開催等、

    頭では理解はしつつも「でも、つまんないな~」と感じる今日この頃。

    出掛けられないのなら、積極的で前向きな引きこもりをしよう考え、

    久しく遠ざかっていた、自宅でできる昔からの趣味を再開させました。

    少しずつカンを取り戻し、上達も感じられるようになり嬉しいのですが、

    上達に比例して体重が増えているのは何故?

    【 編集者 かんとりーBOY 】