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  • 2015年07月発行

    三笠産業メールマガジン Vol.78 エポックミスト特集、ヤクルトVS阪神

    三笠の京谷です。

    先週早々と夏休みをとって8日間のスペイン旅行に行ってきました。
    マドリードから入国し、コルドバ、セビリア、グラナダ、ミハス、マラガ
    そしてバルセロナから出国という定番のゴールデンルートです。

    私にとってスペイン訪問は3度目ですが今回が初めての観光旅行です。
    スペインに行かれたことのある方は上記地名だけで何処を訪れたか
    大凡想像がつくと思いますが、プラド美術館、トレドの大聖堂、
    コルドバのメスキータ、セビリアのカテドラル、
    グラナダのアルハンブラ宮殿、等々・・・・。
    各街にある世界遺産は本当に素晴らしく、他のヨーロッパとは違う、
    イスラム文化とキリスト教文化が混じり合った独特の面白さがあります。

    バルセロナでかの有名なサグラダ・ファミリア(聖家族教会)を
    訪れた時の事。
    「ここは世界で最も人気のある建設現場でもあります」
    と紹介するガイドさんの言葉には思わずニヤリとしてしまいました。

    このサグラダ・ファミリアの建築が始まったのは1882年。
    今も連日工事が続いていて、完成はガウディ没後100年にあたる
    2026年の予定です。

    年間300万人を超す観光客が押し寄せる中での工事は
    かなり気を使っての作業でしょうが、随所に安全対策の工夫が
    見えます。
    高所に組まれている足場の床には隙間なく板が敷いてあり
    ボルトなどが下に落下しないよう10センチ程の縁が全の床に
    打ち付けられています。
    またクレーンで物を釣り上げる際も安全対策として
    落下防止シートのような物も一緒に釣り上げられます。

    作業効率やコストパフォーマンスを考えれば効率が良いとは
    言えませんが、拝観料だけで毎日1千万円の収入がある
    との事ですので安全対策に多少コストがかかっても
    バルセロナ最大の観光名所を閉鎖して工事を進めるなど
    考えられないのでしょうね。

    それにしても世界一人気のある工事現場は見応えたっぷりです。
    ガウディ設計の奇抜さも建築に興味のある方は必見です。

    今、日本ではあまりにも高額だとして新国立競技場の工事費が
    話題になっていますが、今回のスペイン旅行中、圧倒的スケールで
    迫ってくる建築物を見ると、価格だけでは語れない設計家の夢や
    将来の遺産としての価値が建築物にはある気がします。

    今月も三笠をよろしくお願いいたします。

    代表取締役社長 京谷 弘也

    製品紹介

    今年もエポックミストの季節がやってまいりました

     だんだんと蒸し暑さが増してきました。いよいよ三笠エポックミストが活躍する季節です。今年は本社ビル屋上にも設置され、三笠本社社員が休憩時間を快適に過ごしています。

    K部長「ん?H君、最近休憩が長引く傾向になってないか?」
    H係長「(ドキッ!)そ、そんなことはな・・・いです・・・よ(あわわわ・・・)」
    S社員「いつも通りですよねっ!」
    K部長「・・・S君はもともと休憩が長いんだよ(苦笑)」

     なんてやり取りも快適さの表れかもしれません(笑)。もちろん休憩の後はバリバリと仕事に邁進、効果抜群です。

      
      
      


    館林駅前クールクールゾーン~緑のミスト通り~、今年も準備が整いました。

    6月下旬のある日のこと・・・
    N所長「今年もそろそろだね。」
    T係長「そうっすね、所長毎年取り付け作業お疲れ様です。」
    N所長「今年はどうしようか?キミも経験してみる?」
    T係長「所長!館林の市民が所長の仕事を待ってますよ!ヨッ!憎いねこの人気者っ!」
    N所長「そうかっ!じゃ急いで取り付けに行かなきゃな、よし、今から行ってくるわ!」
    T係長「行ってらっしゃ・・・やっぱ、僕も行きます~」

    こんなやり取りが有ったとか無かったとか・・・、ともあれ館林工場並びに北関東営業所が全面的に協力させて頂いております。館林の皆様にはすっかり定着した感のある三笠エポックミスト。未体験の方は、館林駅東口に設置されたクールクールゾーンにて赤いボタンを押してみてください。3分間の清涼感が気軽に楽しめますよ!
      


     



      
      
     ご紹介させて頂いた三笠エポックミストは、工夫次第で様々な使い方が可能です。皆様の職場でもミストを利用して、暑い夏を快適に過ごしませんか?是非、御検討ください。詳しい事は弊社営業マンまでお尋ねください。
    (本文中の社員の言動はフィクションです・・・よね?)

    三笠通信

    産業とくらしのグランドフェア2015関東開催

     皆様お世話になっております。早くも入社三年目を迎え、現在は茨城県を担当させて頂いております小山俊樹(こやま としき)です。今回は私がメールマガジンの記事を担当させて頂きました。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

     7月3日(金)、4日(土)の二日間、千葉県の幕張メッセにて全国5カ所開催の口火を切る“産業とくらしのグランドフェア2015関東”が「Challenge!New Value & Resilience!!-最先端技術の結集で未来をカタチにします-」のテーマのもと開催されました。

    開会式の様子
      
     グランドフェアスタートにあたり、私小山が気合い入れの声出しをさせて頂きました。ここ幕張メッセに集結した三笠営業マン全員が渾身の力を込めた「三笠産業!売るぞー!!」の掛け声のもと我が三笠ブースも盛大に幕を開けました。
    三笠ブースにおきましては主力商品のランマーやプレート、バイブロコンパクターをはじめ、新商品であるMCG-50溝掃除機、モデルチェンジしたMLP-1212A Mr.LIGHT2など様々な製品を展示致しました。MCG-50はアスファルト舗装面の打継目や目地の溝に侵入した砂や土を取り除くために開発された機械です。新商品ということもありお客様の関心が非常に高く、営業マン一同、力を入れてPRさせて頂きました。また屋外展示コーナーにおきましては、生憎の雨模様ではありましたが、今春新たにNETIS登録されましたMCD-RY14吸塵式乾式カッターを中心に実演販売を行いました。こちらも非常に高い関心を集め、私共も大きな手応えを感じる事が出来ました。

      
    三笠ブースの様子
      
     二日間を通して関東各地から多くのお客様にご来場頂き、営業マン一同感謝の気持ちで一杯です。誠にありがとうございました。このイベントを成功に導くためにご尽力され、製品PRの場をご提供頂いたユアサ商事株式会社様、並びにご協力頂きました主催店様、ご来場頂きました全てのお客様に厚く御礼申し上げますと共に、今後益々のご発展とご健勝をお祈り申し上げます。

     さて、グランドフェア2015は今後も各地で開催されます。三笠産業では選りすぐりの製品を展示して皆様のご来場をお待ちしております。是非、各会場の三笠産業ブースへお立ち寄りください。

    ≪産業とくらしのグランドフェア2015・これからの開催予定≫
    ・東北グランドフェア 7月24日(金)~25日(土) 夢メッセみやぎ(仙台市宮城野区)
    ・中部グランドフェア 9月 4日(金)~ 5日(土) ポートメッセなごや(名古屋市港区)
    ・九州グランドフェア 9月11日(金)~12日(土) マリンメッセ福岡(福岡市博多区)
    ・関西グランドフェア 9月18日(金)~19日(土) インテックス大阪(大阪市住之江区)
      
    東日本営業部関東二課 小山 記


    三笠ヤクルトレディース応援記~猛虎会をぶっ飛ばせ

    7月2日(木)雨のち曇り。
     スワローズファン2名に加え、ホントはベイスターズファン1名、ホントはジャイアンツファン1名、ホントに無類のビールファン1名(この日は生ビール半額ナイターでした)の女性5名からなる三笠ヤクルトレディース。東京ヤクルトスワローズvs阪神タイガース・第13回戦の観戦に神宮球場へ行ってきました。同日3塁側には東京三笠猛虎会(2014年7月号参照)が陣取り、互いに熱い応援合戦です。スワローズの2連勝で迎えた3連戦最終日。後の無い猛虎会は試合前から荒れ気味・・・この日も勝ってそんな猛虎会の鼻を完全にへし折ることが出来るのか?!時刻は18:00。いざ、プレイボール!!

    神宮球場へと急ぐ三笠ヤクルトレディース
      
     初回は両軍ともに無得点。試合が動いたのは2回の裏、スワローズの助っ人デニングの放ったホームラン。早速傘の出番です。バッグからはみ出し、電車の中で迷惑がられながらもみんなの分を持って行った甲斐がありました。ソレ♪おどりお~ど~るな~~ら~。その後もスワローズの勢いは止まらず、昨年から引き続き売出し中の山田哲人のホームラン2発等で終わってみれば10-1の大勝でした。祝3連勝!スワローズがセリーグ単独首位に立ちました。(ま、この日限りでしたが・・・)

    スワローズビッグチャンス
    東京音頭
      
    エースを引きずり降ろす
    大勝の予感
      
    勝ちました!
      
     試合後は居酒屋に場所を移して、かたや意気揚々の三笠ヤクルトレディース、こなた完全に鼻をへし折られ、肩を落としうなだれた東京三笠猛虎会、両軍揃っての祝勝反省会。試合が終わればそこはやっぱり三笠の仲間です。初めのうちこそあの選手がああだった、こうだったと敗戦の弁を述べていた猛虎会の面々でしたが・・・数分後には隣の席の阪神ファンに声を掛け、最後は肩を組んで記念撮影をしていました。流石です、猛虎会。荒々しいヤジは承服しかねますが、立ち直りの早さと団結力は見習いたいなと思いました。

    互いに慰めあう猛虎会の面々
      
     この試合以降スワローズは負けてばかりですが、セ・リーグの混戦を制し最後に笑うのはスワローズだと信じて我々三笠ヤクルトレディースは声援を送り続けたいと思います。ドーム球場での観戦は雨の心配がなくて良いですが、神宮球場のような野外球場で日差しや夜風、時には雨粒を浴びながらの野球観戦も大変楽しいですよ。特に神宮球場はグラウンドと客席が近くて臨場感抜群です。機会があれば是非スワローズにご声援を!

      
    三笠ヤクルトレディース広報 記

    ※三笠ヤクルトレディース、東京三笠猛虎会共に有志による自由活動であり、決して三笠産業の公認団体ではありません。

    編集室より

    早くも夏バテ気味の体。でもビールの誘惑には常に完敗。
    最早いい歳ですから自重するべきなのは解っているのですが、
    中四日の先発型から、最近は1イニング専門の中継ぎ~即ち連投型へ・・・
    反省はすれども身に付かないのは『ベテランの味』なのでしょうか?
    ともあれ今夜もダメな大人に乾杯!

    【 編集者 かんとりーBOY 】