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  • 2024年03月発行

    三笠産業メールマガジン Vol.182 充電式バイブレーター新製品のご紹介、令和六年初午祭

    三笠の京谷です。


    今月は久しぶりに旅行記をお届けします。
    先週、私は「淡路島と小豆島に泊まる 一度は観たい絶景 
    エンジェルロード・鳴門海峡・姫路城 3日」という
    何とも長い名前のツアーに友人夫妻と参加してきました。
    普段、出張で訪れる訪問地とは一味違う観光ルートです。


    簡単に行程を説明すると、羽田を出発して香川県の高松空港に到着、
    名物の讃岐うどんを食べる暇もなく瀬戸大橋を渡り岡山県へ入ります。
    倉敷の大原美術館見学、小さなお濠がある倉敷美観地区を散策の後、
    岡山港からフェリーに乗って小豆島へ向かいました。


    小豆島はオリーブで有名ですが、なんと到着した土庄港にはごま油の香りが。
    ここはゴマ油の国内シェアナンバーワンを誇るかどや製油(株)創業の地。
    なんでも安政5年(1858年)からこの地で作り続けているそうです。
    そして宿泊は展望大浴場(温泉)のある「ベイリゾートホテル小豆島」で
    疲れを癒しました。


    二日目は小豆島の観光地巡り。
    と言ってもそれほど見どころが沢山あるわけでもなく
    潮の満ち引きで現れたり消えたりするエンジェルロード、
    日本三大渓谷美のひとつと言われる寒霞渓(かんかけい)、
    小豆島の名物であるオリーブ園等を巡って今度は福田港から姫路港へ。


    そして別名「白鷺城」とも呼ばれる白亜の姫路城を見学。
    姫路城見学は初めてだったのでその雄大な姿とスケール感に圧巻されます。


    見学後は明石海峡大橋を渡って二日目の宿泊地である淡路市の
    「グランドニッコー淡路」へ直行。
    ここは国際会議場もある中々立派なホテルで、
    今度大阪三笠会をここで開催しよう……
    などと考えながらホテルの隅々まで見て回りました。


    そして三日目は大鳴門橋を渡って徳島県の鳴門市に入り
    私にとって今回のツアーで最大の目玉となる「大塚国際美術館」へ。
    ここは地元徳島が生んだ大企業、大塚製薬を中心とする大塚グループが
    設立した、日本最大級の常設展示スペースを誇る「陶板名画美術館」です。
    全ての作品が本物そっくりの陶板で出来ており、
    世界の名画1,000点余りが忠実に再現されて実物大で展示されています。


    そこに行かなければ見ることのできない貴重な名作を鑑賞するのも
    美術館巡りの楽しみですが、ここ大塚国際美術館のように
    例えオリジナルでなくとも世界の名画を一堂に鑑賞できるというのは
    とても素晴らしい体験であり本当に楽しい時間でした。


    最後は鳴門渦潮観潮船に乗っての渦潮見学でしたが、
    この日はあいにく渦潮が現れずちょっとがっかりでした。
    そして渦潮と大鳴門橋を一望できる観光スポット、
    鳴門公園に立ち寄り徳島空港から羽田に戻ってきました。


    関西在住の方は今回のツアーコースが何となく頭に描けると思いますが、
    関東圏の方は随分慌ただしい観光ツアーのように感じるかもしれません。


    しかし、私のように行動派の人間には短期間ながら中身が詰まっていて
    とても楽しい旅行となりました。
    以前ご紹介した立山・黒部アルペンルートも素晴らしいルートでしたが、
    こちらも負けず劣らずとても印象に残る旅行でした。
    興味を持たれた方は是非体験されることをお勧めします。


    今月も三笠をよろしくお願いいたします。


    代表取締役社長 京谷 弘也

    製品紹介

    ご好評の三笠充電式バイブレーターシリーズへ、新たに
    電直バイブレーターと電直コテ型バイブレーターが加わりました。
    何れも従来のコード付属品に匹敵する性能を、コードレスで実現しています!

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    MUV-Ze28 MUV-Ze32


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    MUV-ZeF100A


    製品情報はこちら


    MUV-Ze28
    https://www.mikasas.jp/products/concrete_vibrator/muv-ze28/index.php


    MUV-Ze32
    https://www.mikasas.jp/products/concrete_vibrator/muv-ze32/index.php


    MUV-ZeF100A
    https://www.mikasas.jp/products/concrete_vibrator/muv-zef100a/index.php

    三笠通信

    令和六年初午祭

     三笠産業の守護神である豊川稲荷の神様へ商売繫盛を祈願する伝統行事、初午祭。
     今年は初午、二の午の両日が弊社の休業日に当たったことから、初午以降で最初の大安、2月14日(水)に執り行われました。


     当日は雲一つ無い快晴。季節外れの暖かな陽気となり、「お供えしているお弁当が傷むのでは?」と、京谷社長が心配される程でした(大丈夫でした)。


     今年は2014年に本社ビルを改築して10年の節目であることから鳥居のお色直しをし、鮮やかな朱色で神様をお迎えしました。


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    綺麗にお色直しをした鳥居

    (お色直し前の鳥居はこちら⇒メルマガ20233月号)


     神田明神からお越しいただいた神官による祝詞に始まり、玉串奉奠、御神酒拝戴を経て、初午祭の式典は今年もつつがなく終了しました。


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    京谷社長以下役員一同、商売繁盛を祈願しました


     今年もお世話になっている方々をお招きしての祝宴会は見送られましたが、何時か復活できると良いなと思いました。単に私が飲みたいだけですが。


    蝦夷の申 記

    編集室より

    先日パソコン画面の隅に、見慣れないアイコンが現れました。


    クリックすると、チャットのような窓が開き、テキストを書くところに
    何でも聞いてください... と表示されます。


    生成AIが、私のパソコンにやって来たのです。
    天気やニュースのことを訊いてみると、回答がすらすらと現れます。
    面白いので色々訊いてみたくなります。


    AIといっても、現状は自分で何かを考えている、というより
    既存の情報を検索・整理して、提示しているようです。
    いずれ自律した“人工知能”になるのかもしれません。


    映画のように、人類がAIに滅されないため、変なことを訊くのは控えます。


    【 編集者 蝦夷の申 】