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  • 2021年06月発行

    三笠産業メールマガジン Vol.149

    三笠の京谷です。

    最近は海外出張もなく刺激の少ない生活が続いていることもあり、

    私のメルマガも少々ネタ切れになってきました。

    もっぱらネットを見て過ごす時間が増える中、先週、

    日本の自動車メーカー、トヨタと日産より私の興味を引く

    2台の車の発表がありましたのでご紹介します。

    まず1台目がトヨタの新型『ランドクルーザー』(通称300系)。

    先週の6月10日、ついにその姿がオンライン上で初公開されました。

    ランドクルーザーは昨今のシティ派SUVとは一線を画す

    本格的なオフロード車で、過酷な条件下で使われる外国、

    特にアフリカや中東などでは絶大な人気を誇ります。

    さすがに全長約5メートル、全幅約2メートルというサイズは

    日本では持て余し気味なので最近は街中で見る機会は減りましたが、

    嘗ては日本でも通の乗るクロカン四駆としてよく見かけたものです。

    新型のエンジンは最高出力415馬力、最大トルク650Nmの

    3.5リッターV6ツインターボのガソリンエンジン、または、

    309馬力、700Nmの3.3リッターV6ツインターボディーゼル

    エンジンが選択可能とのことです。

    14年ぶりのフルモデルチェンジであり今年の夏以降、世界各地で

    発売される予定とのことですので実車を見るのが楽しみです。

    [新型ランドクルーザー ホームページ]

    https://toyota.jp/landcruiser/new/

    そして2台目は日産の『フェアレディZ』。

    日産自動車の米国部門が6月11日、新型『Z』を8月17日、

    ニューヨークで初公開すると発表しました。

    ネット上では昨年より『フェアレディZプロトタイプ』として

    既に写真が公開されていましたが、今回発表になった写真を見る限り、

    プロトタイプほぼそのままの姿で登場するようです。

    今やネットでちょっと検索すれば様々な情報が入手できますので

    詳細は割愛しますが久々に「乗ってみたい」と思わせる車です。

    [新型フェアレディZ プロトタイプ ホームページ]

    https://www.nissanusa.com/vehicles/future-concept/new-nissan-z.html

    コロナにカーボンニュートラル。

    既存の自動車メーカーにとって難題の多いこのご時世ですが、

    EV一辺倒でなく、この2台のように積極的に運転を楽しむ車を

    開発し続けていることに自動車マニアとして嬉しさを感じます。

    今月も三笠をよろしくお願いいたします。

    代表取締役社長 京谷 弘也

    製品紹介

    超低騒音型バイブレーションローラー発売!

    三笠の超低騒音型ローラーの新製品が遂に発売されました!

    超低騒音型バイブレーションローラーの新製品 MRH-503DS-SSでは

    騒音値94dBを実現し、性能をさらに進化させています。

    国土交通省より「超低騒音型建設機械」の指定を頂くと共に、

    NETIS「超低騒音型バイブレーションローラー」へも登録しております。

    また、寒冷地仕様に対応したMRH-503DS-SSCも登場します。

    作業者と環境により優しい製品です。

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    製品カタログはこちら

    [高画質]※サイズが大きい為、読み込みに時間が掛かります

    https://www.mikasas.com/japanese/melmaga/210615/MRH-503DS-SS.pdf

    三笠通信

    最新版総合カタログ完成

    2021~2022年度版の総合カタログが完成いたしました!

    三笠カタログ.jpg

    電子カタログ版はこちらから閲覧できます。

    https://www.mikasas.jp/products/catalogue/




    EE東北‘21 レポート

     建設事業に係わる新材料、新工法や、時代のニーズに対応して開発された新技術を公開し、 その普及を図ることにより、新たな技術開発の促進と、良質な社会資本の整備を通じて、地域社会の発展に寄与することを 目的とした展示会「EE東北‘21」が令和3年6月2日~3日の2日間、厳重なコロナ対策の元、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎにて開催されました。 昨年はコロナ禍の影響で開催が中止されたため、今回が30回目の記念開催となり、三笠産業も2年ぶりに出展させていただきました。

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    入場口では感染対策を徹底

     当社ブースではMVH-308DSC-PAS転圧センサー付きバイブロコンパクター、MCD-RY14HS乾式カッター、新製品のMRH-503DS-SS超低騒音型ローラーなどNETIS登録製品を中心に展示いたしました。 また、今回の目玉製品としては、バッテリー式パワーユニットシリーズのMT-e55タンピングランマー、MVC-e60プレートコンパクター、参考出品としてMVH-eR60バイブロコンパクターを展示させていただきました。 これらに付きましては環境対策製品として大変興味を持たれたお客様が多く、今後の現場環境改善や製品拡販への期待がとても高まりました。

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    期待の主力製品が、勢ぞろい!

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    よろしくお願いします!


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    パワーユニットシリーズランマーMT-e55をお披露目


     今回の開催にあたり各地御遠方からご来場、また三笠ブースにお越しいただき誠に有難うございました。 今後共三笠産業 仙台営業所一同、皆様のお力になれる様に頑張って参ります。 今後とも三笠製品を何卒よろしく御願いいたします。

    東日本営業部 東北一課 佐川



    【編集室より】

    今月から新編集長に就任しました。

    自宅のインターネットが不通になり、在宅勤務で困る事態に。

    業者に診ていただくと、モデムという機械が落雷などの影響で

    徐々にダメージを受け続けた結果ついに壊れた、との見立て。

    オジサンの自分には、他人事ではないという感じです。

    面倒に思えた人間ドックの再検査を予約する事にします。

    【 編集者 蝦夷の申 】