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  • 2020年12月発行

    三笠産業メールマガジン Vol.143

    三笠の京谷です。

    今年はまさに新型コロナウイルスに世界中が翻弄された1年と

    なりましたが、その2020年もそろそろ終わろうとしています。

    「コロナがなくても来年(未来)なんか誰にもわからない」

    といったのはホリエモンこと堀江貴文氏ですが、

    本当に今は先を読むのが難しい時代です。

    そうした中、トヨタ自動車が12月9日に燃料電池車(FCV)の

    新型「MIRAI」を発表しました。

    折しも、菅首相の所信表明での、「2050年、カーボンニュートラル

    脱炭素社会の実現を目指す」という宣言を受けて、

    政府が2030年にガソリン車を禁止し、二酸化炭素(CO2)を出さない

    水素活用に力を入れると発表したタイミングでした。

    自動車は日本のCO2排出量の2割弱を占め、脱炭素社会を実現する

    カギを握っており、今後、世界的に「EVシフト」が加速すると

    いわれています。

    一般的に電動車は電気自動車(バッテリーEV)、ハイブリット車(HV)、

    プラグインハイブリッド(PHV)、燃料電池車(FCV)の4種類が含まれ

    中でも燃料電池車(FCV)は究極のエコカーとして期待されましたが、

    水素インフラの整備遅れなどから中々普及が進みませんでした。

    事実、初代MIRAIの世界販売台数は1万1000台に留まったそうです。

    その初代MIRAIが2014年に世界で初めて量産型FCVとして

    発表されてから6年。

    今回トヨタは新型MIRAIの生産能力を10倍にして挑むと明言しており

    その本気度が伺えます。

    (一説にはレクサスLSのプラットフォームをベースにしているとか!!)

    先を読むのが難しい時代ではありますが、2021年は産業界が脱炭素社会

    実現に向けて、大いなる一歩を踏み出す年になることは間違いなさそうです。

    遅ればせながら、三笠もいよいよバッテリー式電動ランマーと

    電動コンパクターの販売を来年早々より開始します。

    乞うご期待!!

    今年も一年間皆様には大変お世話になりました。

    引き続き来年もよろしくお願いいたします。

    代表取締役社長 京谷 弘也

    三笠通信

    神田消防署長より感謝状をいただきました

     令和2年秋の火災予防運動にあたり、神田消防署管内の火災予防業務協力者等に対する表彰が行われ、三笠産業株式会社が火災予防業務協力功労により神田消防署長 佐藤芳邦様から感謝状をいただきました。

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    感謝状

     神田消防署管内にある本社ビルは2014年11月の竣工以来、在籍社員の協力の下、ここまで無事故・無災害で過ごしております。今回の感謝状贈呈を励みとして、今後も日々安全に気を配り、永続的に無事故・無災害を目指してまいります。

     そろそろ、空気の乾燥が気になりはじめました。コロナウイルス感染予防対策と同様、火災予防対策もしっかりと行い、新しい年を迎えたいと思います。

     結びに、読者の皆様の安全を祈念申し上げます。良い年をお迎えください。


    (かんとりーBOY)

    編集室より

    11月27日に2021年に限り祝日を移動する特別措置法が成立しました。

    これにより2021年の「海の日」「山の日」「スポーツの日」が移動します。

    https://www.kantei.go.jp/jp/headline/tokyo2020/shukujitsu.html

    これは東京オリンピック・東京パラリンピック開催に向けての決定ですが、

    三笠オリジナルカレンダーを始め、多くのカレンダーは当然ながら未対応。

    『祝日のつもりで休んでしまった!』『出勤したら休みだった!』

    などのトラブルが今から懸念されており、周知徹底が必須となりそう。

    年始を迎えるにあたり、新カレンダーへの追記を徹底したいと思います。

    2021年も三笠産業、三笠メールマガジンをよろしくお願いいたします。



    【 編集者 かんとりーBOY 】