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  • 2017年05月発行

    三笠産業メールマガジン Vol.100 100号記念三笠メルマガを振り返る

    三笠の京谷です。


    今年のGWは家族とタイのバンコクに行ってきました。

    バンコクは娘が以前5年程住んでいたこともあり馴染みの街です。

    過去何度となく訪れている国なのであまり目新しい発見は

    ありませんでしたが、たくさんの人が集まるスクンビット通りには

    大きなショッピングセンターが新たに二つ程オープンしていました。


    どのショッピンセンターも趣向を凝らした立派な建物に豪華な装飾、

    そして高級ブランド店が軒を連ねていますが、人はまばらです。

    同じエリアにこれだけのショッピングセンターがひしめき合って

    共倒れしないのかと心配になります。


    街は確かに年々綺麗になっていますが、商売柄一番気になったのは

    一本の電柱に何十本もの電線がぶら下がる光景。

    東南アジアのどの町でも見られるアジアの風物詩ではありますが、

    バンコクの中心街でも相変わらずです。


    日本も欧米先進国に比べ遅れていると言われる電線の地中化

    (無電柱化)ですが、少なくとも日本ではあれほど無秩序に

    電線がぶら下がっている光景にはお目にかかれません。

    そして相変わらず歩道はガタガタです。


    しかし、今後、歩道の整備や電線の地中化工事が本格化すれば

    これらの工事は三笠の機械が一番活躍できるフィールドです。

    捕らぬ狸の皮算用ではありますが、将来、莫大な需要が発生する

    なぁと・・・何となく希望が湧いてきました。

    傾いた電柱や垂れ下がった電線を見ながら1人ニヤニヤしながら

    過ごした休日でした。


    今月は三笠の決算月です。

    決算に向け最後のひと踏ん張り。

    「創業80周年わくわくキャンペーン」も実施中ですので

    今月も三笠をよろしくお願い致します。


    代表取締役社長 京谷 弘也

    三笠通信

    Vol.100配信記念 三笠メールマガジンを振り返る

     昭和38年(1963年)「あなたと三笠を結ぶホット情報」として創刊され、45年にわたり親しまれた新聞形式の『三笠ニュース』(創刊当時は『三笠産業ニュース』)が第183号をもって休刊となったのは平成20年(2008年)10月の事でした。
    ・三笠産業ニュース 創刊号(昭和38年4月8日)
     https://www.mikasas.jp/info/melmaga/170515/01/vol100a.pdf
    ・三笠ニュース 183号(平成20年10月8日)
     https://www.mikasas.jp/info/melmaga/170515/01/vol100b.pdf


     紙媒体による情報発信に一区切りを付けた三笠産業が、新たに取り組んだのが三笠メールマガジンです。記念すべき創刊号は、バラク・オバマ氏が第44代アメリカ合衆国大統領に就任した平成21年(2009年)1月に配信、“館林工場の今”を紹介させて頂きました。
    ・Vol.1より キーワードは「進化」!! ~館林工場のイノベーションに触れて~
      https://www.mikasas.com/japanese/melmaga/090113/info.html


     日本では民主党政権が誕生。鳩山首相が初の所信表明を行った平成21年(2009年)10月、三笠メールマガジンはVol.10を配信します。硬軟取り混ぜた三笠メルマガスタイルは既にこの頃には形作られています。
    ・Vol.10より My Favorite ―大相撲と下町散策―
     https://www.mikasas.com/japanese/melmaga/091015/info2.html


     チリの鉱山事故で生き埋めとなった33人が奇跡的に生存しているというニュースが駆け巡った平成22年(2010年)8月配信のVol.20では、中国・上海に長期出張した若者のレポートを掲載しました。ワールドワイドに駆け回る三笠社員の姿がここにあります。因みにこの若者は今、三笠ベトナムで工場長を務めています。
    ・Vol.20より 上海滞在記
     https://www.mikasas.com/japanese/melmaga/100815/info2.html


     FIFA女子ワールドカップ、なでしこジャパンの初優勝に沸いた平成23年(2011年)7月、館林工場にベトナムから研修生が来日。現在順調に成長を続けている三笠ベトナムの基礎はこの時に作られました。
    ・Vol.30より ベトナム工場社員、館林工場にて研修開始
     https://www.mikasas.com/japanese/melmaga/110715/info2.html


     高さ634mを誇る東京スカイツリーが開業した平成24年(2012年)5月、建設を続けてきた三笠ベトナムがいよいよ竣工、三笠産業は新たなステージへ進出する事となりました。
    ・Vol.40より ベトナム工場竣工式
    https://www.mikasas.com/japanese/melmaga/120515/info2.html


     「だんご鼻」の愛称で親しまれた旧国鉄最後の新幹線200系のラストランとなった平成25年(2013年)3月、三笠メールマガジンは50回目の配信を迎えました。ここでは三笠産業の伝統行事を紹介しています。
    ・Vol.50より 館林工場初午祭
    https://www.mikasas.com/japanese/melmaga/130315/info1.html


     サッカー日本代表の本田圭佑選手がセリエAデビューを果たした平成26年(2014年)1月に配信したVol.60では、懐かしい三笠製品をご紹介。実は昔、三笠産業はエンジンも生産していたのです。この機体は今でも館林工場エントランスにてご覧頂けます。
    ・Vol.60より ミカサエンジンの歴史
    https://www.mikasas.com/japanese/melmaga/140115/info2.html


     安倍首相が衆議院解散と消費税10%引き上げの延期を発表した平成26年(2014年)11月、館林物流センターにおいて多様なニーズに応えるべく進めてきた新倉庫が竣工、これにより様々な物流業務をより効率よく行えるようになりました。
    ・Vol.70より 物流センター新倉庫落成
    https://www.mikasas.com/japanese/melmaga/141115/info5.html


     福山雅治さんと吹石一恵さんの結婚が報じられ、ショックのあまり家事を放棄する女性ファンが続出、と話題になった平成27年(2015年)9月配信のVol.80では、メルマガ編集スタッフの幸運を記事にして配信させて頂きました。福山さん彼と、どちらも羨ましい・・・
    ・Vol.80より リニア乗車体験記
    https://www.mikasas.com/japanese/melmaga/150915/info4.html


     『天皇陛下が“生前退位”の御意向を示す』と報じられた平成28年7月配信のVol.90では、新天地での生活を始めた国内営業スタッフからのご挨拶を掲載しました。もうすぐ一年になりますが、初心を忘れずに頑張っているようです。段々と脂がのってきた彼らを引き続き宜しくお願い申し上げます。
    ・Vol.90より お世話になります。お世話になりました。①
    https://www.mikasas.com/japanese/melmaga/160715/info2r.html


     以上、これまでの三笠メールマガジンを簡単に振り返ってみました。今回記念すべきVol.100の配信をさせて頂く事となりましたが、これはひとえに読者の皆様の多大なるご支援の賜物と感じております。これからも皆様に有益な情報や楽しい話題をお届けするべく、編集部一同アンテナを張りめぐらせ更に楽しい三笠メールマガジンを作ってまいります。“100回”は一つの通過点、これからの三笠メールマガジンにご期待ください。


    三笠産業メールマガジン編集部


    平成29年神田祭 町内神輿巡行

     平成29年5月13日(土)、段々と雨足の強くなる最悪のコンディションにもめげず、三笠のお祭り大好き有志が本社に集い、神田祭猿楽町町内神輿巡行に参加しました。雨を吹き飛ばす熱気で町内を巡行した一行が15時45分、三笠産業本社前に到着します。今回はこの熱気あふれる様子を動画でご紹介させて頂きます。拍子木を打つ我らがお祭り隊長の雄姿をとくとご覧あれ!



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    花棒を担ぐ京谷社長


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    三笠産業では今年も神輿の接待をさせていただきました


    かんとりーBOY 記

    編集室より

    記念すべき100回目の配信に当たり沢山のご支援を頂きました読者の皆様に、

    心より厚く御礼を申し上げますと共に、

    今後も変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。


    三笠産業創業80周年となった今年、三笠メールマガジン100回目の配信、

    決して狙った訳ではないのですが、抜群のタイミングとなりました。

    さて気が早いですが、順調に行けばVol.200は2025年9月に配信となります。

    近未来ですが、果たしてどんな時代となっているのでしょうか?

    巷では2025年問題が言われていますが、快適な世界を期待したいですね。


    【 編集者 かんとりーBOY 】