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2026.01. 1
2026年元旦のご挨拶

新しい年を迎え、謹んでご挨拶を申し上げます。
昨年は一月に発生した八潮市交差点道路陥没事故を受けて、改めて老朽化したインフラの維持、安全性の確保が課題となりました。
また気候変動の影響で、大雨や台風による水害や、山林火災が国内外で相次ぎ、甚大な被害が生じました。
経済情勢は、先を見通しにい国際情勢の影響から鈍化傾向であるものの、新興国に支えられて全体としては昨年と同程度の成長が見込まれます。一方、気候変動の影響で経済基盤への被害が拡大していることにより、脱炭素や変動する気候への適応、そのための国際的な協調と国内での対策が、これまで以上に求められております。
三笠は今後も現場の声に基づいて製品の更なる改良・進化に継続して取り組み、脱炭素化や、省力化により人手不足の支えになるよう努めると共に、老朽化したインフラの整備に貢献できる製品に力を注いで参ります。
本年が皆様にとって素晴らしい年となります様ご祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。
2026年元旦
三笠産業株式会社
代表取締役社長
京谷 弘也
