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2026年10月三笠産業メールマガジン Vol.213

□■ 第43回東京三笠会定時総会 □■

  日頃より三笠メールマガジンをご愛読いただき、誠にありがとうございます。 埼玉県および茨城県南部を担当しております、東日本営業部 関東二課の藤井と申します。

 

  今年で43回目を迎える東京三笠会総会が、9月17日(木)にグランドニッコー東京 台場にて開催されましたので、ご紹介いたします。

 

 総会に先立ち開催された主力製品説明会では、参考出品として、以下の8種類の商品を紹介いたしました。

 

【主力製品説明会での紹介商品】

 

 - 集塵装置付乾式カッター「MCD-RY18」 アスファルトの最大切削深さは150mm。大容量の集塵ボックスを搭載しています。

 

 - 薄型プレート「MVC-50HJ」 可変ハンドルを搭載し、低い隙間での作業にも適しています。

 

 - 自走式砕氷プレート「MVC-F60-ICE」 従来のプレートをベースに、底板に特殊ブレードを搭載。道路を傷つけることなく、固く凍った氷を粉砕します。

 

 - 超低騒音電動ローラー「MRH-e503」 GX建機の認定取得を間近に控えた製品です。

 

  - 短尺高周波バイブレーター「FX-Kシリーズ」全4種 先端部の構造を見直して短尺化し、軽量化を実現しました。

 

 - 高周波バイブレーター「FX-70D」 強力な振動により、砂防用コンクリートの打設にも対応します。

 

 - 暖頑パワーシート「MDT-1220」 コンクリートの養生や屋外イベント、家畜用ヒーターなど、幅広い用途に使用できる温熱シートです。導電糸が1本ずつ独立した構造により、ショート時の発火を防ぐ特殊ヒーター構造を採用。外装には防炎性のあるターポリンを使用しています。

 

  - 電動スクリード「MUV-SC900」 打設後の均し作業を簡単かつ迅速に行えます。バッテリー仕様のため電源コードが不要で、取り回しにも優れています。

 

 以上、8種類の商品をご紹介いたしました。製品説明会後に会員の皆様から多くのご意見をいただいたほか、販売を心待ちにされているという大変うれしいお言葉も頂戴しました。  

  総会では、東京三笠会 森田会長(株式会社宇建 代表取締役)より、三笠産業が掲げる「調和」の理念に触れ、小型機械に特化した一貫した経営姿勢が当社の成長を支えていること、そして、共生・共栄の関係をさらに深め、会員各社と三笠産業が力を合わせて厳しい経営環境を乗り越えていきたいとのお話しがありました。

 

挨拶を述べる森田会長

 

  その後、近況報告は弊社代表取締役社長 京谷より行いました。。

 

社長による近況報告の様子

   

  最後に、議題についての審議が行われ、会員皆様より全ての議題にご賛同をいただき、総会は無事終了となりました。

 

  総会終了後、懇親会が始まるまでの時間で東京都が26億円かけて整備し、東京・お台場の新たな顔と位置付ける世界最大級の噴水ショー、東京アクアシンフォニーをご観覧頂きました。ホテルの中からだったため、残念ながら音は聞けなかったのですが、非常に美しいショーが拝見できました。

 

レインボーブリッジと東京アクアシンフォニー(左下)

 

  懇親会では、東京三笠会 秋元 利之副会長(株式会社片岡屋 代表取締役社長)からの乾杯のご発声で始まりました。お楽しみの抽選会、じゃんけん大会等も行われ、大いに盛り上がり、会員の皆様も情報交換を交えて親睦を深めて頂き、東京三笠会 佐藤 夢真理事(株式会社サトー 代表取締役)の中締めをもって終了しました。

 

秋元副会長より乾杯のご発声

 

お楽しみ抽選会で豪華景品をゲット!

 

 京谷社長賞、田中本部長賞も頂き、じゃんけん大会も行われました!

 

 

佐藤理事による中締めのご挨拶

 

  翌日は、太平洋クラブ八千代コースにて、新陸ゴルフ大会が行われました。 天候も良く、総勢22名のご参加を頂き、三笠社員合わせて28名での賑やかなコンペとなりました。結果は株式会社キナン 大野 博文様が見事優勝されました。

 

親睦ゴルフ大会

 

  観光コースに参加された皆様は、3月31日に大規模リニューアルした江戸東京博物館を見学して頂きました。 その後、上野へ移動し、うなぎの名店 伊豆栄 本店 にて昼食を召し上がっていただき、親睦を一層深める貴重な機会となりました。

 

観光コース参加者の記念撮影

 

 東京三笠会開催にあたり御出席の会員皆様方におかれましてはご多忙の中、ご遠方からのご参集賜りましたことに深く感謝を申し上げますと共に、今後益々のご発展とご健勝を社員一同お祈り申し上げます。

 

東日本営業部 関東二課 藤井 記