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2026年7月三笠産業メールマガジン Vol.210

□■ CSPI2026 □■

   

 6/17~6/20まで4日間、幕張メッセで開催されましたCSPI 2026 第8回国際建設・測量展に 三笠は今年で3度目となる出展となりました。今年のCSPI展は「建設のミライ」をテーマに国内外から 606社もの出展があり、4日間で62,000人もの人が訪れる注目度の高い展示会となっています。

 

屋内

屋外

 

 展示は屋内と屋外と分かれており、一口に建機と言っても様々な企業が集まるお祭りのような 雰囲気さえ感じる展示会です。

 

ブルーが眩しい三笠ブース

 

 今年の展示は、電動化で更に静かになった超低騒音型電動ローラーのMRH-e503をはじめ、 参考出品のMCD-RY18とMVC-50HJ。三笠の看板商品であるランマーの電動バージョンMT-e55、 そして漫画の刃牙に登場して一躍有名になったMT-77を展示しました。

 

電動商品を熱心に説明する三笠スタッフ

 

 CSPI展は省人化やAI、Iot、3Dデータ活用などの建機DXや環境配慮の電動製品などの 先端技術に関する展示がメインとなっており、三笠も他社に先駆けている電動商品を中心に展示し、技術の高さをアピールしました。

 

展示会で大活躍の三笠バッグ

 

 資料やカタログをたくさんいただく機会の多い展示会。荷物が多くなりがちなので、今回大きい頑丈なバッグを用意して、 お客様に配布しました。いっぱいになったカタログを全部、三笠のバッグに入れてお使いいただき、 展示会開催中は三笠バッグを肩にかけている人をたくさん見ることができました。

 

 

 三笠もメンバーであるCEMA(日本建設機械工業会)の活動の一環で学生を招待しての企業説明が行われました。参加は技術系の大学院生で、 三笠商品の構成部品を製造するための技術や、製品の設計に関する質問などをたくさんいただきました。
また、CEMA主催のセミナーには弊社の田中取締役が登壇し、建設機械のミライについてのスピーチを行いました。 少子化に伴う建設業の担い手不足等の不安がある将来、メーカーに何ができるのか、という切り口で三笠の取組みや今後の建機の進化についての内容でした。 会場には定員を大幅に超える方にお越しいただき、立ち見が発生する人気ぶりとなりました。

 

大盛況の三笠ブース。通路にまで人があふれる

 

 4日間にわたる熱いイベントのCSPI展。三笠ブースに遊びに来ていただいたお客様、誠にありがとうございました。 また、出展社として参加した三笠スタッフの皆さん、大変お疲れさまでした。

 来年のCSPI展は2027年6/23~6/26の予定です。また来年、皆さんと幕張でお会いできることを楽しみにしています!

CSPI2026 ダイジェスト

(動画リンク元:https://www.youtube.com/shorts/RsL3MmWXFJU

 

広報室 記